航空自衛隊入間基地は、令和8年度の入間航空祭2026を11月3日(火・祝)の午前8時から午後3時まで開催すると発表しました。今回の目玉は、F-35の地上展示が入間で初めて行われることです。昨年は約26万人が来場した人気イベントで、今年もブルーインパルスの展示飛行が予定されています。

F-15・F-2・F-35の地上展示、ブルーインパルスも
航空祭では、F-15、F-2に加え、最新鋭戦闘機F-35が地上展示されます。F-35が入間基地で展示されるのは今回が初めてで、基地の公式Xでも10月2日ごろに発表され、航空ファンの間で大きな話題になっています。
また、例年恒例のブルーインパルスによる展示飛行も予定されており、華麗なアクロバット飛行を間近で見ることができます。自衛隊の装備品展示やグッズ販売なども行われる予定です。戦闘機のほか、輸送機やヘリコプターの展示も予定されており、見どころは盛りだくさんです。
昨年は約26万人が来場、大混雑に注意
昨年の入間航空祭には約26万人が来場し、基地周辺は大変な混雑となりました。今年も同様の混雑が予想されるため、来場を計画している方は早めの到着がおすすめです。
西武鉄道も11月3日の臨時ダイヤを10月12日に発表しており、特に午前8時から10時ごろの混雑に注意するよう呼びかけています。最寄りの稲荷山公園駅は基地に隣接しており、開場前から混雑が始まることが例年の傾向です。

アクセスと持ち物のポイント
- 最寄り駅:西武池袋線・稲荷山公園駅(基地に隣接)
- 開催時間:11月3日(火・祝)8:00〜15:00
- 入場料:例年無料(基地の公式発表を確認してください)
- 持ち物:防寒対策、日差し対策、飲み物、レジャーシートがあると便利です
- 注意点:基地内は広大なため歩きやすい靴で。混雑時はトイレも行列になります

家族連れにもおすすめの一日
入間航空祭は、航空ファンはもちろん、家族連れにも人気のイベントです。間近で見る戦闘機や輸送機の迫力は、写真や映像では味わえない感動があります。お子さんが自衛隊の仕事に興味を持つきっかけにもなるでしょう。
11月3日は祝日でお出かけしやすい日程です。混雑対策をしっかりして、ぜひ秋空の下での航空祭を楽しんでください。最新のプログラムは入間基地の公式発表をご確認ください。

