猛烈な勢力に発達した台風30号は、西寄りに進んだ後、北上しながら東寄りに進路を変える見通しです。21日時点で中心気圧900hPaの「猛烈な」台風となり、22日には沖縄に接近する見込みです。予報では26日ごろには温帯低気圧に変わる見通しですが、進路によっては勢力があまり落ちない可能性もあり、最新の気象情報の確認が必要です。(tenki.jp、日本テレビ、NBC長崎放送)
沖縄接近へ、九州に近づくおそれも
台風30号は大型で猛烈な勢力を保ったまま進んでいます。北上後は東寄りに進路を変えるため、九州にも近づくおそれがあります。26日午後3時の予報円には長崎がすっぽり入っており、そのころには温帯低気圧に変わっている見通しです。ただし勢力の落ち方が緩慢な場合もあり得るため、気象庁は今後の情報に注意するよう呼びかけています。(日本テレビ、NBC長崎放送)
週末は前線の活動が活発化、九州は広く警報級の大雨か
台風が近づく前から、前線が九州北部地方に停滞する見込みです。23日金曜日は午後から雨の降るところが多くなり、雨の降り方も強まるでしょう。24日土曜日は台風が少し離れていても、南から湿った空気が流れ込み大雨となる恐れがあり、雨は25日日曜日も続く見込みです。九州地方では広い範囲で警報級の大雨となる可能性があり、温帯低気圧がしっかり離れる26日月曜日ごろまで注意が必要です。(tenki.jp、NBC長崎放送)
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