「SPY×FAMILY」第4期&劇場版第2作、2027年に決定——ティザービジュアルも公開、WIT×CloverWorksが続投 原作第143話も9日に配信

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人気アニメ「SPY×FAMILY」のテレビアニメ第4期と劇場版第2作が、ともに2027年に公開・放送されることが8日、発表された。東京・高田馬場で開かれたスペシャルイベント「『SPY×FAMILY』ANIME EXTRA MISSION II」のステージでサプライズ発表され、会場は大きな歓声に包まれた。キャラクターデザインの門脇聡氏が描き下ろした第4期のティザービジュアルも同時に公開された。

「SPY×FAMILY」第4期のイメージ

イベントでサプライズ発表——会場は高田馬場

発表は8日、東京・新宿区の高田馬場にあるベルサール高田馬場で開かれたスペシャルイベント「『SPY×FAMILY』ANIME EXTRA MISSION II」で行われた。イベントのステージ上で、第4期の制作と劇場版第2作の制作が発表されると、会場は大きな歓声と拍手に包まれた。放送・公開の具体的な時期やエピソード数、劇場版のタイトルなどはまだ明かされておらず、詳細は今後発表される予定だ。

ティザービジュアルが示す第4期のヒント

同時に公開された第4期のティザービジュアルは、キャラクターデザインを務める門脇聡氏が描き下ろしたもの。ロイド、アーニャ、ヨル、ボンドのフォージャー一家が街並みを背景に描かれ、新聞やチラシといった小物が第4期の物語を暗示しているという。ビジュアルに込められたヒントをめぐり、ファンの間ではさっそく考察が広がっている。

制作はWIT×CloverWorksが続投——スタッフも発表

制作はこれまでと同様、WIT STUDIOとCloverWorksの共同制作。監督は赤松康裕氏、副監督は品川宏樹氏、シリーズ構成は高羽彩氏、キャラクターデザインは門脇聡氏と島田和晃氏が務める。実績のある布陣が再び集結し、ファンの期待はさらに高まっている。

「SPY×FAMILY」劇場版第2作のイメージ

これまでの歩み——原作は累計4200万部、劇場版第1作は興収62.6億円

原作は遠藤達哉氏による漫画で、2019年3月から「少年ジャンプ+」で連載中。シリーズ累計発行部数は4200万部を突破している。テレビアニメ第3期は2025年10月から12月に放送された。2023年12月公開の劇場版第1作『劇場版 SPY×FAMILY CODE: White』は国内で460万人以上を動員し、興行収入62億6000万円を記録。世界では1400万人以上を動員する大ヒットとなった。

原作第143話も9日に配信

9日には、原作漫画の第143話「MISSION:143」も「少年ジャンプ+」で配信された。隔週月曜更新の連載で、アニメの新情報とあわせて原作の展開にも注目が集まっている。

まとめ

「SPY×FAMILY」は第4期と劇場版第2作の制作が決まり、2027年に向けて再び大きく動き出した。ティザービジュアルに込められたヒントや、まだ明かされていない詳細の発表が待たれる。原作もアニメも、フォージャー一家の物語はまだまだ続いていく。

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(出典:ORICON NEWS、MANTAN-WEB、電ファミニコゲーマーの報道をもとに編集部が解説。出典リンク:ORICON NEWS、MANTAN-WEB、電ファミニコゲーマー)

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