2026年6月28日に放送された『ONE PIECE(ワンピース)』エルバフ編第1168話「太古の歴史 エルバフが語り継ぐ〝神典〟」。前クールの最終話となるこの回では、シャムロックの正体をめぐる衝撃の告白と、エルバフ最古の聖典「ハーレイ」の存在が描かれます。クールの締めくくりとして、情報量の多い見応えのある回になっています。

あらすじ
シャムロックは、自らがシャンクスの双子の兄であることを明かします。さらに、その愛剣ケルベロスがイヌイヌの実 幻獣種 モデル「ケルベロス」の能力を持っていることも判明します。ロキへの勧誘を諦めたシャムロックと軍子は、ロキに残酷な別れの贈り物を残し、次の策へと動き出します。一方、フランキーはリプリーに案内されて古代の巨大な壁画と出会い、ロビンはフクロウ図書館でサウロから太古より伝わる神典「ハーレイ」を受け取ります。
見どころ・注目シーン
- シャムロックの告白:シャンクスの双子の兄である事実が自らの口から明かされる衝撃のシーン。世界を揺るがす血縁関係です。
- 太古の壁画:宝樹アダムを学ぶフランキーが目にした、空白の100年に関わるとされる巨大壁画。壁画には様々な種族が描かれており、古代に何があったのかを想像させます。リプリーが「昔の子どもが描いた落書き」と語る裏に、何が隠されているのか注目です。
- 神典「ハーレイ」:世界の歴史を求め続けたロビンが、ついにエルバフ最古の聖典を手にします。物語の大きな転機となる場面です。

登場キャラクター
モンキー・D・ルフィ、ロロノア・ゾロ、ナミ、フランキー、ニコ・ロビン、トニートニー・チョッパー、リプリー、サウロ、ロキ、シャムロック、軍子(ガンコ)など。

次回予告
7月5日(日)は『ONE PIECE HEROINES』スペシャルの放送のため、通常放送はお休みです。第1169話は7月12日「エルバフに潜む伝説 〝山喰らい〟の正体」。エルバフの伝説「山喰らい」の正体がついに明かされます。

