ワンピース第836話「マムの秘密 巨人の島と小さな怪物」あらすじと見どころ|ホールケーキアイランド編

ワンピース第836話「マムの秘密 巨人の島と小さな怪物」あらすじと見どころ|ホールケーキアイランド編

アニメ『ワンピース』第836話「マムの秘密 巨人の島と小さな怪物」は、2018年5月13日(日)午前9時30分よりフジテレビ系で放送されました。絶叫するビッグ・マムの記憶は、63年前の巨人の島エルバフへ。5歳の少女リンリンと、マザー・カルメルの出会いが明かされます。

ワンピース第836話

あらすじ

今から63年前、5歳の少女リンリンは両親に連れられ、巨人の島エルバフの海岸に置き去りにされました。規格外の怪力を持つリンリンは、両親にとって手に負えない存在だったのです。途方に暮れる少女の前に現れたのは、孤児院「羊の家」を営むマザー・カルメルでした。

カルメルはかつて、処刑されかけた巨人族の海賊たちを救い、「マザー」と呼ばれるようになった人物。彼女の羊の家では、あらゆる種族の孤児たちが分け隔てなく育てられていました。リンリンもまた、その家に迎え入れられます。

エルバフでは冬至祭の前に12日間の断食を行う風習がありました。断食前のご馳走「セムラ」の虜になったリンリンでしたが、断食7日目、食への渇望に耐えきれず村で暴れ始めてしまいます。巨人族の長老ヨルルは激怒し、リンリンに剣を向けるのでした。

見どころ・注目シーン

幼き日のリンリン:無邪気でありながら規格外の怪力を持つ5歳のリンリン。その純粋さと恐ろしさの同居が、この回の大きな見どころです。

カルメルの過去:巨人族を救い「マザー」と呼ばれたカルメルの逸話。彼女の理想と、羊の家の温かな日常が描かれます。

セムラを巡る暴走:断食中の暴走シーンは、現在のビッグ・マムの食いわずらいを彷彿とさせます。過去と現在の繋がりを感じさせる場面です。

ワンピース第836話

登場キャラクター

シャーロット・リンリン(幼少期)、マザー・カルメル、ヨルル、ヤルル、ゲルズ、ハイルディン(幼少期)、オイモ、カーシー、ライディーン、モンキー・D・ルフィ(現在)、シャーロット・カタクリ(現在)

ワンピース第836話

次回予告

次回、第837話「マム誕生 カルメルが消えた日」では、リンリンの暴走の結末と、カルメルの衝撃的な秘密が明かされます。リンリンの6歳の誕生日に起きた、悲劇の真相とは……。

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