22日の東京株式市場の日経平均株価(225種)の下げ幅は、一時1000円を超えました。午前終値は前日比700円超安の6万3917円で、半導体関連銘柄に売りが広がっています。(共同通信、山陽新聞)
AI・半導体株に売りが集中
前場は米ハイテク株安の流れを引き継ぎ、AI関連株が重しとなって反落しました。朝方から売り注文が優勢となり、指数寄与度の大きい半導体関連株を中心に下げ幅を広げました。(時事通信)
前日は545円高で反発していた
21日の日経平均は前日比545円82銭高の6万4621円24銭で、3営業日ぶりに反発していました。米国とイランの戦闘終結に向けた協議への期待から原油高が一服し、前日まで売られていたAI・半導体株に買い戻しが入った形でした。しかし22日は一転して売りが優勢となり、市場の先行きへの警戒感が改めて意識されています。(共同通信)
▼関連記事
日経平均、終値545円高の6万4621円で3日ぶり反発 米イランの協議進展期待で原油高が一服 https://jpnewshub.online/archives/4808

