アニメ『ワンピース』第917話「聖地激動 不敵に笑う四皇黒ひげ」は、2020年1月12日(日)9時30分よりフジテレビ系で放送されました。舞台は世界会議後の聖地マリージョアへ。不敵に笑う四皇黒ひげの姿が描かれます。

あらすじ
世界会議の閉幕後、聖地マリージョアは激動に包まれていました。王下七武海制度の撤廃が決まり、世界は大きく動き始めます。その報せを聞き、不敵な笑みを浮かべる四皇・黒ひげ。彼の企みが、世界の行方を左右しようとしていました。
一方、とある島ではジュラキュール・ミホークが新聞を手にしていました。そこには、死んだはずのゲッコー・モリアが生きていたという記事が。ミホークのもとを訪れたペローナとともに、世界の異変に思いを巡らせます。
ワノ国ではルフィが囚われの身となり、世界では七武海制度の撤廃が波紋を広げる。物語はワノ国と世界の二つの軸で大きく動き始めます。
見どころ・注目シーン
黒ひげの不敵な笑み:世界の激動を前に笑う黒ひげ。その企みの先にあるものとは。物語の大きな軸となる注目回です。
ミホークとペローナ:新聞を手にモリアの生存を知るミホーク。久しぶりの登場となる二人のやり取りも見どころです。
七武海制度撤廃の波紋:世界会議で決まった制度撤廃が、世界に広げる波紋。ワノ国編と並行する世界の動きに注目です。

登場キャラクター
マーシャル・D・ティーチ、ジュラキュール・ミホーク、ペローナ、ゲッコー・モリア(新聞記事)

次回予告
次回、第918話「動き出す 打倒カイドウ大計画!」では、カイドウ打倒の大計画がついに動き出します。

