天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは17日から19日まで、初めて鳥取県を訪問されました。読売テレビや共同通信によると、愛子さまは「防災推進国民大会(ぼうさいこくたい)」などの防災イベントに出席され、地震被災者との懇談や鳥取砂丘の視察などを行われました。
「ぼうさいこくたい」に出席
愛子さまは、鳥取県で開かれた「防災推進国民大会」に出席されました。日本海新聞によると、大会は18日に閉幕し、来年の開催地である仙台へと引き継がれました。愛子さまは日頃から防災や災害対応への関心が高く、会場では展示や取り組みに熱心に耳を傾けられたということです。
地震被災者と懇談、伝統人形の絵付けも
共同通信によると、愛子さまは鳥取県内の地震被災者と懇談されました。伝統人形の絵付け体験では、描いた人形の眉について「眉が太くなり過ぎた」と笑顔を見せる場面もあったということです。
鳥取砂丘を初訪問、「わー、すごい」
19日には、鳥取砂丘を初めて訪問されました。共同通信によると、愛子さまは雄大な砂丘の景色を前に「わー、すごい」と声を上げられたということです。3日間の鳥取県訪問は、障害者支援施設の訪問なども含め、多彩な日程となりました。

