ワンピース第759話「夜の王 ネコマムシの旦那見参」あらすじと見どころ|ゾウ編

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アニメ『ワンピース』第759話「夜の王 ネコマムシの旦那見参」は、2016年10月9日(日)午前9時30分よりフジテレビ系で放送されました。日が暮れ、モコモ公国の支配者が交代する時刻。クジラの森から現れたのは、夜の王ネコマムシの旦那でした。昼の王イヌアラシとは犬猿の仲という、二人の王の関係が明かされます。

ワンピース第759話

あらすじ

夜になると、ミンク族の街の様子が一変します。昼に活動していたミンクたちが眠りにつき、代わりに夜行性のミンクたちが目覚めるのです。そしてクジラの森から、巨体を揺らして現れたのが夜の王ネコマムシの旦那でした。

ネコマムシの旦那は、陽気で豪快な性格の持ち主。恩人である麦わらの一味を大歓迎し、宴をさらに盛り上げます。しかしイヌアラシ公爵の名が出ると態度が一変し、二人の王の確執の深さがうかがえます。

ワンダたちの説明で、モコモ公国の仕組みが明かされます。昼はイヌアラシ公爵、夜はネコマムシの旦那が治める二重統治。二人はかつて仲が良かったものの、今では顔を合わせれば喧嘩になる犬猿の仲なのだとか。ルフィたちはその不思議な関係に興味津々です。

見どころ・注目シーン

ネコマムシの旦那の登場:巨体の猫ミンクとして圧倒的な存在感を放つ夜の王。その豪快な笑い声と振る舞いが、視聴者の心をつかみます。

昼と夜の交代劇:街全体が昼のミンクから夜のミンクへと入れ替わる様子。モコモ公国独特の文化が描かれる見応えのあるシーンです。

二人の王の確執:イヌアラシの名を聞いた途端に不機嫌になるネコマムシ。かつての仲良しだったという二人に何があったのか、気になる伏線です。

ワンピース第759話

登場キャラクター

ネコマムシ、イヌアラシ、モンキー・D・ルフィ、ナミ、トニートニー・チョッパー、ブルック、トラファルガー・ロー、ロロノア・ゾロ、ウソップ、ニコ・ロビン、フランキー、錦えもん、カン十郎、光月モモの助、ワンダ、キャロット

ワンピース第759話

次回予告

次回、第760話「首都壊滅 ぐるわらの一味上陸!」では、壊滅した首都の姿と、ナミたち先発組が上陸した当時の様子が描かれます。ジャックの脅威に立ち向かったミンク族の記録とは……。

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