アニメ『ワンピース』第826話「サンジ復活 壊せ!地獄のお茶会」は、2018年2月18日(日)午前9時30分よりフジテレビ系で放送されました。和解したルフィとサンジのもとへ、鏡のかけらを通じて仲間たちから驚きの連絡が入ります。明かされるのは、カポネ・ベッジによる四皇暗殺計画でした。

あらすじ
鏡の世界にいるチョッパーが、割れた鏡のかけらを見つけます。そのかけらを通じて、キングバームの亡骸のそばにいたルフィと連絡が取れ、一行はお茶会と結婚式をブッ潰す計画を共有します。そこへジンベエが語り始めたのは、カポネ・ベッジの過去と、彼が企むビッグ・マム暗殺計画でした。
かつて西の海の五大マフィアの一角を束ねたベッジは、ボスだけを暗殺して組織を乗っ取る手口で名を上げ、ファイアタンク海賊団を結成して「最悪の世代」の一員に。ビッグ・マムの傘下に入った彼は、今回のお茶会の警備責任者を任されていました。その立場を利用し、結婚式の最中にビッグ・マムを暗殺しようと企んでいたのです。
ベッジの誘いを断って海に落とされたペコムズが、タイヨウの海賊団に救われ生きていたことも判明します。ベッジに敵対心を燃やすルフィに対し、ジンベエは「四皇を倒すために手を組むべきだ」と同盟を提案するのでした。
見どころ・注目シーン
鏡のかけら越しの再会:割れた鏡のかけらを通じて離れ離れの仲間たちが声を交わすシーン。バラバラだった一味の心が再び一つになっていく瞬間です。
ベッジの過去:西の海のマフィアのボスとして君臨したベッジの成り上がりが明かされます。冷酷な戦略家としての一面が描かれる回想は見応え十分です。
衝撃の暗殺計画:四皇ビッグ・マムの暗殺という前代未聞の計画に、一同が息を呑みます。ジンベエの同盟提案が物語を大きく動かします。

登場キャラクター
モンキー・D・ルフィ、サンジ、ジンベエ、トニートニー・チョッパー、ナミ、ブルック、ペドロ、キャロット、シャーロット・ブリュレ、カポネ・ベッジ(回想)、ペコムズ(回想)、シャーロット・ダイフク、シャーロット・カタクリ(イメージ)

次回予告
次回、第827話「密会!ルフィVSファイアタンク海賊団」では、ルフィとサンジがベッジとの密会に臨みます。体内に招かれた二人を待つのは、ベッジからの同盟の申し出。果たして交渉はまとまるのか……。

