警視庁は22日、14歳から17歳までの少年4人を暴力行為処罰法違反と監禁の疑いで逮捕しました。今年7月28日、東京・葛飾区立石のコンビニエンスストアの駐車場で、中学3年の男子生徒(15)の顔を殴り、スタンガンを突きつけるなどの暴行を加えたうえ、同区堀切の団地の一室に連れて行き、約30分間にわたって監禁したとしています。(日テレNEWS、産経ニュース)
コンビニ駐車場で取り囲み暴行
逮捕されたのは、葛飾区に住む中学の男子生徒(14)、アルバイトの少年(16)、高校の男子生徒(17)、無職の少年(17)の4人です。警視庁によると、4人と男子生徒の間にはバイクを巡るトラブルがあり、事件当日に偶然男子生徒を見かけ、取り囲んで暴行を加えたとみられています。被害にあった男子生徒は今年6月にも、中学の男子生徒(14)と無職の少年(17)から、バイクをめぐって金銭を要求されたことがあったということです。(ライブドアニュース、テレビ朝日)
2人が容疑を認め、2人が否認
調べに対し、16歳と17歳の少年2人は容疑を認め、14歳と17歳の少年2人は容疑を否認しています。否認する2人のうち少なくとも1人は「無免許で走っているバイクがいたら因縁をつけていた」とも供述しているということです。警視庁は詳しいいきさつを調べています。(日テレNEWS、産経ニュース)
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