JR東日本によると、18日朝、東京都千代田区の東京駅構内で信号確認をした影響で、東北新幹線と上越新幹線、北陸新幹線が一時、運転を見合わせました。JR東日本や下野新聞、福井新聞、TBSなどが伝えています。朝のラッシュ時間帯に重なり、各線で遅れが広がっています。
朝に2度の運転見合わせ
報道によると、信号確認による運転見合わせは、午前7時前から同7時25分までと、午前8時10分過ぎから同8時58分までの2回にわたり、断続的に行われました。JR東日本はホームページで、30分以上の遅れが見込まれる新幹線の運行情報を公表しており、18日午前9時16分時点でも各線で遅れが続いていることを明らかにしています。
東北新幹線は下り1本が運休
東北新幹線では午前6時40分ごろ、東京駅構内での信号確認の影響で、東京―仙台駅間の上下線が一時運転を見合わせました。同7時25分に運転を再開しましたが、下り線1本が運休となり、一部列車に遅れが出ています。JR東日本は今後も遅れが発生するとしています。
北陸新幹線は東京―高崎間で見合わせ
北陸新幹線は18日午前9時現在、東北新幹線内での信号確認の影響で、東京―高崎駅間の上下線で運転を見合わせています。JR東日本は「まもなく運転を再開できる見込み」と説明しています。JR西日本によると、金沢行きの「はくたか553号」に遅れが出ているほか、敦賀行きの「つるぎ19号」は始発駅を富山駅に変更して運転しています。18日午前9時半時点のまとめでは、一部列車に最大60分程度の遅れが出ており、利用時には最新の運行情報の確認が必要です。
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