バルセロナ3-0ヘタフェで開幕8連勝!ゴードン初弾・ジェズス・クンデ弾で首位快走|ラ・リーガ第8節

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スペイン・ラ・リーガ第8節、FCバルセロナ対ヘタフェの一戦が10月10日にSpotify Camp Nouで行われ、バルセロナが3-0で快勝しました。開始2分のアンソニー・ゴードンの先制点を皮切りに、ガブリエウ・ジェズス、ジュール・クンデがゴールを重ね、開幕8連勝で勝点24。首位の座をがっちりキープしています。

開始2分!ゴードンのバルサ初ゴールで先制

試合はいきなり動きました。前半2分、左サイドでボールを受けたゴードンが中央へ切れ込みながらシュート。これが相手DFに当たってコースが変わり、ゴールネットを揺らしました。

このゴールはゴードンにとってバルセロナ加入後初ゴールです。データ会社Optaによると、キックオフから78秒での得点は今季ラ・リーガで最も早い時間帯のゴールであり、21世紀にラ・リーガで得点した10人目のイングランド人選手になったとのことです。新天地でのスタートとして、これ以上ない一撃になりました。

前半30分には、加入後初先発を果たしたジェズスが追加点。ペナルティエリア内で相手をかわすと、左下隅へ正確なシュートを流し込みました。前半を2-0で折り返したバルセロナ。ヘタフェGKダビド・ソリアの好セーブがなければ、さらに点差が開いていたかもしれません。

後半はクンデがダメ押し!ヤマルのクロスに頭で合わせる

後半も主導権はバルセロナが握り続けました。そして73分、前半に決定機を外していたクンデが汚名返上。ラミン・ヤマルのクロスに頭で合わせて3点目を奪いました。守備の要が攻撃でも結果を残し、試合を決定づけました。

フリック監督は後半、ダニ・オルモに代えてペドリ、ガビに代えてフェルミン・ロペスを投入するなど、中盤の運動量を維持。最後までヘタフェに反撃の糸口を与えず、クリーンシートで試合を閉めました。

スタッツが示す圧倒的な支配力

数字を見ても完勝ぶりは明らかです。ボール支配率は77%、シュート数は23本対5本、枠内シュートは8本対1本。ヘタフェは堅い守備を武器にするチームですが、この日はほとんど何もさせてもらえませんでした。

スターティングメンバーは以下の通りです。

バルセロナ:GK ジョアン・ガルシア/DF クンデ、エリック・ガルシア、ジェラール・マルティン、シャビ・エスパルト/MF ダニ・オルモ、ロドリ、ガビ/FW ラミン・ヤマル、ガブリエウ・ジェズス、アンソニー・ゴードン

ヘタフェ:GK ダビド・ソリア/DF モヒカ、グデリ、ダコナム、フェメニア/MF テラッツ、セラーノ、マルティン、A・ガルシア/FW アソン、ロメロ

8連勝で首位快走、2位との差は5に

この勝利でバルセロナは開幕8連勝、勝点24。2位アトレティコ・マドリードとの勝点差は5に広がり、4位レアル・マドリードとは9差です(レアルはこの後ビジャレアルと対戦)。優勝争いの主導権をしっかり握っています。

一方のヘタフェは勝点8のまま13位。ここまで堅い守備で粘ってきましたが、首位チームとの力の差を見せつけられる結果となりました。なおバルセロナはこの日、負傷のラフィーニャを欠きながらの勝利でした。

まとめ:止まらないバルセロナ、次節にも注目

ゴードンの鮮烈な加入後初ゴールに始まり、最後まで集中力を切らさなかったバルセロナ。内容・結果ともに申し分ない勝利で、開幕からの連勝を8に伸ばしました。

この勢いをどこまで続けられるか。ラ・リーガの首位争いから目が離せません。各スポーツメディアのハイライト映像もぜひチェックしてみてください。

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