嵐のライブ映像作品『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』のBlu-rayとDVDが、11月3日に発売された。この日は嵐のデビュー記念日にあたり、Xでは「#WeareARASHI」がトレンド入り。ファミクラストア オンライン限定商品として、5人のラストツアーの最終公演がパッケージ化された。
収録は5月31日の東京ドーム最終公演
本作は、2026年3月から5月にかけて行われた5大ドームツアー『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』から、5月31日に東京ドームで行われたツアー最終公演を映像化したものだ。嵐の公式Xアカウントも発売当日に「本日発売!」と投稿し、ファンの注目を集めた。
通常版は本編205分、嵐ファンクラブ会員限定盤は576分と、特典映像のボリュームが大きく異なるのが特徴だ。会員限定盤には、2025年5月6日の再始動からツアーファイナルまでの5人を追った特典映像「ARASHI Behind the scenes 2025-2026」や、各メンバーの誕生日にファンクラブで公開された「嵐Movie」全5本、メンバーがツアーやグループへの思いを語る「ARASHI Movie&Commentary」が収録される。
なぜ11月3日なのか——デビュー記念日との関係
11月3日は、嵐が1999年にシングル『A・RA・SHI』でデビューした記念日だ。デビュー27周年にあたるこの日にラストツアーの映像作品が届いたことで、ファンにとっては特別な意味を持つ発売日となった。SNSでは発売当日に受け取ったパッケージの写真や感想の投稿が相次いだ。
写真集も同日発売、配信は12月に続く
映像作品と同日には、ツアーのライブ写真集もファミクラストア オンライン限定で発売された。ライブ写真だけでなく、リハーサルや舞台裏の様子も収められていると伝えられている。
配信も続く。是枝裕和氏が総監督を務めるドキュメンタリー『5 – 嵐という時間 -』が12月15日から、東京ドーム公演を松本潤氏が編集した特別編集版「We are ARASHI -Prime Video Edition-」が12月21日から、Prime Videoで世界独占配信される予定だ。パッケージで楽しんだ後、配信版でまた違った編集を楽しめる構成になっている。
嵐とファンの27年——「We are ARASHI」の意味
ツアータイトル「We are ARASHI」には、5人とファンが一緒に作り上げてきた時間への思いが込められている。ツアー最終公演の映像化は、その集大成を形として残すものだ。デビュー記念日の発売は、ファンが「嵐と過ごした時間」を振り返るきっかけにもなっている。
購入時の注意点
本商品はファミクラストア オンライン限定商品だ。一般の店舗や他の通販サイトでの取り扱いではないため、購入を検討する場合は公式の販売ページで商品種別と申し込み条件を確認することが大切だ。会員限定盤と通常版で収録内容が大きく異なる点にも注意したい。
まとめ
嵐の『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』は、デビュー記念日の11月3日にBlu-ray・DVDとして発売された。東京ドーム最終公演の本編に加え、会員限定盤の豊富な特典映像、写真集、そして12月のPrime Video配信と、ファンが長く楽しめる展開が続く。27周年の節目に届いた、5人のステージの記録だ。
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(出典:嵐公式X、J Stormの発表、メディア報道をもとに編集部が解説)

