2026年9月20日(日)放送のTVアニメ『ONE PIECE』第1179話「決死の一秒 ギャバンVS神の騎士団」。ギャバンと神の騎士団の死闘が描かれる一方、ラストでは物語を根底から揺るがす衝撃の展開が待ち受けています。

あらすじ

前回、ギャバンの参戦で一筋の希望が見えたエルバフでしたが、ソマーズは卑劣な策略でロビンを拘束してしまいます。ロビンを人質に取られ、再び窮地に立たされる一行。しかし、ギャバンは怯むことなく神の騎士団に立ち向かい、圧倒的な力でソマーズを打ち破ります。
激闘の末、ギャバンはコロンを守るために自らを犠牲にする決断を下します。伝説の海賊の覚悟に満ちた戦いぶりは、エルバフの戦士たちにも大きな勇気を与えました。ソマーズを退けたことで、子供たちを取り戻す道が少しずつ開けていきます。
また、このエピソードでは軍子とブルックの繋がりがさらに深く掘り下げられます。軍子がブルックに異常な執着を見せる理由の一端が示唆され、2人の過去にまつわる謎が視聴者の関心を集めました。
そして物語の終盤、誰も予想しなかった事態が起こります。世界の頂点に立つイム様が、遠く離れた地から軍子の体を乗っ取ったのです。軍子の瞳が変わり、場の空気が一変するラストシーンは、2026年の最終回へ向けた最大の引きとなりました。
見どころ・注目シーン

ギャバンの決死の戦いは、このエピソード最大の見どころです。不死身の再生能力を持つソマーズを相手に、怯むことなく斬りかかる姿は、かつてロジャー海賊団の一員として名を馳せた伝説の貫禄を感じさせます。コロンを守るための自己犠牲の決断には、多くの視聴者が胸を打たれました。
ロビンがソマーズの策略に囚われるシーンも見逃せません。前回は華々しく反撃したロビンでしたが、今回は人質として拘束されてしまいます。英雄も万能ではないという現実が、物語に深みを与えています。
そして何と言っても、ラストのイム様の登場が最大の衝撃です。軍子の体を乗っ取るという前代未聞の展開に、SNSでは放送直後から大きな反響が巻き起こりました。最終回となる次回で、イム様が何をしでかすのか、期待と不安が高まります。
登場キャラクター
スコッパー・ギャバン、ソマーズ、軍子、ニコ・ロビン、ブルック、コロン、キリンガム、サウル、トニートニー・チョッパー、エルバフの戦士たち、イム様
次回予告
次回、第1180話「絶望のエルバフ 悪魔の契約〝黒転支配(ドミ・リバーシ)〟」は2026年9月27日(日)放送予定で、2026年の最終回となります。イム様に乗っ取られた軍子がエルバフにもたらすものとは何なのか。黒転支配という不吉な名前の契約の正体も明らかになります。2026年を締めくくる衝撃のフィナーレを、ぜひお見逃しなく。

