アニメ『ワンピース』第1106話「異常発生!探せ!Dr.ベガパンク」は、2024年5月26日(日)9時30分よりフジテレビ系で放送されました。ベガパンク本体の行方がわからなくなり、麦わらの一味とサテライトたちが研究所内を捜索します。一方、CP0が制圧したファビオフェーズにも異変が起きており、緊迫した状況のなかで新たな情報が明らかになります。

あらすじ
CP0に制圧されたファビオフェーズでは、世界政府の工作員たちが真空ロケットの破壊を試みますが、正体不明の攻撃を受けます。攻撃の主は、傷から回復した戦桃丸が配置したパシフィスタMk-IIIの部隊でした。研究所の守りを固める戦桃丸の決意が描かれます。
ラボフェーズでは、ベガパンク本体が行方不明となり、シャカはフロンティアドームの制御も失ったことを明かします。ルフィとゾロが気絶中のルッチとカクの見張りをする一方、他の仲間たちはサテライトとともに捜索に加わります。ボニーは巨大な肉球に触れ、父くまの記憶のなかで幼いくまの姿を目にします。
世界では、モルガンズが新聞の見出しを捏造しようと企み、彼の飛行船に身を寄せたビビがそれを痛烈に非難する様子も描かれます。エッグヘッドの事件が世界にどう伝わるのか、不穏な空気が漂います。
見どころ・注目シーン
復活の戦桃丸:傷から回復した戦桃丸がパシフィスタMk-IIIを配置し、CP0を迎え撃つ姿は見せ場の一つです。ベガパンクを守るという強い意志が感じられる活躍ぶりです。
ボニーが見たくまの記憶:父の幼少期の姿に触れるボニーのシーンは、親子の絆を感じさせるとともに、後の展開への重要な伏線となっています。
ビビの再登場:モルガンズの飛行船に身を寄せていたビビの再登場は、世界情勢の動きを感じさせるポイントです。捏造される見出しへの反発も見どころです。

登場キャラクター
モンキー・D・ルフィ、ロロノア・ゾロ、ナミ、ウソップ、サンジ、トニートニー・チョッパー、ニコ・ロビン、フランキー、ブルック、ジンベエ、シャカ、リリス、エジソン、ピタゴラス、ヨーク、アトラス、ステューシー、ロブ・ルッチ、カク、ジュエリー・ボニー、戦桃丸、モルガンズ、ネフェルタリ・ビビ、ワポル、バーソロミュー・くま(回想)

次回予告
次回、第1107話「戦慄!研究所へ忍び寄る魔の手」では、研究所内で通信や監視システムが次々と途絶え、シャカが侵入者の存在を疑い始めます。ボニーは父の記憶と向き合い続ける一方、謎の襲撃者も動き出します。

