侍ジャパン、きょう13時からロッテと練習試合——井口新監督の初陣、スタメン発表 アジア選手権は12日開幕、3連覇へ

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11月7日追記——井口ジャパン初陣は10-4で圧勝、渡部3ラン・長谷川2ラン

侍ジャパンは7日、ひなたサンマリンスタジアム宮崎で行われた千葉ロッテマリーンズとの練習試合に10-4で完勝し、井口資仁新監督の初陣を白星で飾った。打線は初回に渡部聖弥のバックスクリーンへの先制3ラン、長谷川信哉の左越え2ランで一挙5点を先制。2回にも西川史礁、渡部、度会隆輝の適時打などで3点を加え、2回までに8安打8得点とした。6回にも2点を追加し、2桁得点と2桁安打をマークした。

投手陣は、先発の金丸夢斗が2回を2安打無失点、初回の3者連続を含む4三振と好投。2番手の武内夏暉は2回を2安打1失点で、3回にロッテの山本大斗にソロ本塁打を浴びた。3番手の石田裕太郎は2回を2安打無失点。4番手の竹丸和貴は7回に3点を失ったが、8回は2三振を奪って立ち直り、9回は鈴木豪太が締めた。

井口ジャパンは8日、同じく午後1時から広島東洋カープとの練習試合を行う。12日からは東京ドームでアジアプロ野球チャンピオンシップ2026が開幕し、日本は3連覇を目指す。

侍ジャパンは7日午後1時から、宮崎市のひなたサンマリンスタジアム宮崎で千葉ロッテマリーンズと練習試合を行う。7月に就任した井口資仁新監督にとっての初陣で、スターティングメンバーも今朝発表された。12日に東京ドームで開幕するアジアプロ野球チャンピオンシップ2026に向けた調整の一環で、日本は大会3連覇を目指す。きょうの試合と、12日からの大会の見どころを整理する。

侍ジャパン 練習試合

きょうの練習試合——13時開始、ロッテ戦、入場無料

きょうの練習試合は午後1時開始で、入場は無料。CSの日テレジータスで生中継される。相手は千葉ロッテで、会場は侍ジャパンが秋季キャンプを張る宮崎市のひなたサンマリンスタジアム宮崎だ。キャンプは3日から9日まで行われており、5日は休養日だった。あす8日も同じく午後1時から、広島東洋カープとの練習試合が予定されている。

スタメン発表——正木が1番、山口が4番、金丸が先発

今朝発表されたきょうのスタメンは、次の通りだ。1番・一塁の正木智也(ソフトバンク)、2番・遊撃の宗山塁(楽天)、3番・左翼の西川史礁(ロッテ)、4番・指名打者の山口航輝(ロッテ)、5番・三塁の渡部聖弥(西武)、6番・右翼の度会隆輝(DeNA)、7番・中堅の長谷川信哉(西武)、8番・捕手の松尾汐恩(DeNA)、9番・二塁の庄子雄大(ソフトバンク)、先発投手は金丸夢斗(中日)で、松尾とのバッテリーを組む。正木は今季、ソフトバンクの先頭打者本塁打の球団記録を更新した。宗山と西川は1年目から活躍したルーキーで、若い力が並ぶ打線となった。

侍ジャパン アジア選手権

井口新監督の初陣——投手起用は「データ戦」

井口監督は今年7月に侍ジャパンの監督に就任し、きょうが初めて指揮を執る試合となる。投手の起用法については「データ戦になりますので公表しません」として、詳細を明かしていない。キャンプでは中日の髙橋宏斗投手がブルペンで好投を見せ、松尾捕手が「全球種一級品」と評する場面もあった。28人の代表メンバーは10月7日に発表されている。

アジア選手権2026——12日開幕、3連覇へ

練習試合の先にある本番は、ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026だ。12日から15日まで東京ドームで開かれ、日本、韓国、オーストラリア、チャイニーズ・タイペイの4チームが出場する。日本は過去2大会を制しており、今大会は3連覇がかかる第3回大会となる。日本の日程は、12日19時からチャイニーズ・タイペイ戦、13日19時から韓国戦、14日12時からオーストラリア戦で、15日は11時から3位決定戦、19時から決勝が行われる。

この大会は若手選手の大会で、出場選手は24歳以下、またはプロ入り3年以内という条件があり、3人までのオーバーエイジ枠が認められている。放送は、12日の開幕戦がPrime Videoのみ、13日がテレビ朝日とPrime Video、14日がテレビ朝日とPrime Video、15日は日本が出場する場合にTBSとPrime Videoで中継される予定だ。

まとめ

侍ジャパンは7日午後1時から宮崎でロッテと練習試合を行い、井口新監督が初めて指揮を執る。スタメンでは正木が1番、山口が4番を務め、金丸が先発する。アジア選手権は12日から東京ドームで開幕し、日本は3連覇を目指す。

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(出典:Full-Count、スポーツ報知、スポーツニッポンの報道をもとに編集部が解説。出典リンク:https://full-count.jp/2026/11/07/post1971242/ 、https://hochi.news/articles/20261106-OHT1T51159.html 、https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2026/11/06/kiji/20261106s00001000575000c.html )

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