アニメ『ワンピース』第751話「冒険開幕 幻の島「ゾウ」到着!」は、2016年7月31日(日)午前9時30分よりフジテレビ系で放送されました。ドレスローザを出発したルフィたちが目指すのは、地図にも載らない幻の島「ゾウ」。濃い霧の向こうに姿を現したのは、千年を生きる巨大象ズニーシャでした。その背に広がる未知の島が、長大な冒険の幕開けを告げます。

あらすじ
ドレスローザを後にしたルフィ一行は、次の目的地である幻の島ゾウへと向かっていました。一方その頃、海軍本部では黄猿のもとに、新たに王下七武海に加わったエドワード・ウィーブルの報告が届きます。白ひげの息子を自称するその男は、白ひげの傘下だった16もの海賊団を単身で壊滅させたという、驚異の実力の持ち主でした。
バルトクラブの船で束の間の休息を楽しむルフィたちの前に、突如として濃い霧が立ち込めます。霧の向こうにうごめく巨大な影――その正体は、島ほどもある巨象でした。海の上を悠然と歩く巨大な象の姿に、一同はただ息を呑むばかりです。
トラファルガー・ローは語ります。この巨象の名はズニーシャ。千年の昔から海を歩き続け、その背にはミンク族が暮らす国「モコモ公国」があるのだと。こうしてルフィたちは、幻の島ゾウへの上陸を目指すのでした。
見どころ・注目シーン
霧の向こうの巨大な影:海の上にそびえるズニーシャの巨体が霧の中から姿を現すシーンは圧巻です。象が海を歩くという規格外のスケールに、ゾウ編の壮大さが凝縮されています。
新七武海ウィーブルの報告:白ひげの息子を名乗るエドワード・ウィーブルの存在が明かされます。その恐るべき戦績とともに、今後の波乱を予感させる重要なエピソードです。
幻の島ゾウの正体:ローが語るゾウの秘密。千年もの間海を歩き続ける象の背に築かれたミンク族の国――その設定のインパクトは、新編開幕にふさわしい幕開けとなっています。

登場キャラクター
モンキー・D・ルフィ、トラファルガー・ロー、ロロノア・ゾロ、ウソップ、ニコ・ロビン、フランキー、錦えもん、カン十郎、バルトロメオ、黄猿(ボルサリーノ)、エドワード・ウィーブル(言及)、ミス・バッキン(言及)

次回予告
次回、第752話「新七武海 伝説・白ひげの息子登場」では、白ひげの息子を自称する新七武海エドワード・ウィーブルの全貌が明かされます。かつて元大将ゼファーの腕を切り落としたという、その恐るべき強さの秘密とは……。

