12日午前5時10分ごろ、栃木県那珂川町小川にあるプラスチック製品を製造する工場の倉庫から煙が出ていると、従業員から119番通報がありました。ペットボトルやスプレーノズルなどのプラスチック製品を作る工場で、倉庫から出火したとみられています。(NHK、FNN、テレ朝NEWS)

確認されている事実
- 発生日時:2026年10月12日午前5時10分ごろ
- 場所:栃木県那珂川町小川のプラスチック製品製造工場の倉庫
- 通報:従業員から「倉庫から煙が出ている」と119番通報
- 消火活動:消防車両が多数出動し、12日夕方の時点でも継続中
- けが人:なし(従業員46人は午前11時半ごろまでに全員避難)
- 延焼:敷地内の別の建物にも延焼(NHK、12日18時10分更新)
鎮火のめど立たず、夜間も消火活動
発生から半日以上が経過した12日夕方の時点でも、鎮火のめどは立っていません。消防は夜間も消火活動を続ける方針です。プラスチック製品や原材料が燃えているため、黒煙が上がり続けています。
工場は24時間稼働していましたが、出火当時、倉庫の中に人はいなかったということです。午前11時半ごろには工場にいた従業員46人全員の避難が確認されています。

まだ分かっていないこと(確認中)
- 出火の原因(警察が調査中)
- 焼損の規模や被害額
- 鎮火の見込み時刻
現時点で確認されていない情報の拡散にはご注意ください。続報は消防や警察、NHKなどの公式発表で確認しましょう。
近隣の方への呼びかけ
火災現場周辺では、煙の影響が考えられます。消防や自治体の指示に従い、現場には近づかないようにしましょう。煙が気になる場合は、窓を閉めるなどの対応が有効です。

まとめ
栃木県那珂川町のプラスチック製品工場の火災は、発生から半日以上たっても鎮火していません。幸いけが人はなく、従業員全員が避難しています。出火原因などは確認中です。正確な情報を確認し、冷静に対応しましょう。続報が入り次第、お伝えします。

