サッカーのイングランド・プレミアリーグ第6節、コベントリー・シティ対ニューカッスル・ユナイテッドの一戦が10月12日(日本時間13日早朝)にコベントリー・ビルディング・ソサエティ・アリーナで行われ、ホームのコベントリーが4対1で快勝しました。日本代表候補の坂元達裕も後半から途中出場し、チームの勝利に貢献しました。

試合の流れ|PKで先制し、後半に3発
試合は開始6分に動きました。ニューカッスルのGKホルニチェクがシェリフを倒してPKを献上し、これをルドニが冷静に決めてコベントリーが先制。その後、ニューカッスルがボールを握って攻め込みましたが、GKラッシュワースらの守備が踏ん張り、前半は1対0のまま折り返しました。
後半開始直後の48分、シェリフが2点目を奪って流れを掴みます。70分にはボトマンの強烈なミドルシュートで1点を返されましたが、コベントリーは動じませんでした。78分に途中出場したシムズが81分に3点目、83分に交代で入ったムフニが86分にダメ押しの4点目を決め、4対1で突き放しました。

今季2勝目|ホームでのプレミア勝利は約25年ぶり
コベントリーにとっては、前の節にノッティンガム・フォレストを破って以来の今季2勝目です。ホームでのプレミアリーグの勝利は2001年4月以来、約25年ぶりとなる歴史的な一勝となりました。
対するニューカッスルは、勝てば4位浮上となる試合でしたが、コベントリーの気迫に屈する形となりました。

坂元達裕は後半61分から出場
坂元達裕は、2対0で迎えた後半61分にメイソン=クラークに代わって出場しました。残り約30分間のプレーでチームの守備と攻撃に加わり、終盤の3点目、4点目につながる流れを支えました。日本のファンにとっては、母国代表候補の奮闘も大きな見どころとなりました。
まとめ
コベントリーがホームでニューカッスルを4対1で破り、今季2勝目を挙げました。坂元達裕の途中出場も含め、日本のサッカーファンには嬉しい一戦です。次節以降の躍進にも期待して、ぜひ家族や友人とこの快挙を共有しましょう!

