桃田賢斗が鬼レンチャン出演|千鳥・大悟との焼肉エピソード告白、「知名度がほしい」

momota kento onirenchan featured

バドミントンの元世界ランク1位、桃田賢斗(32=NTT東日本)が、10月11日放送のフジテレビ「千鳥の鬼レンチャン」(よる7時)に出演しました。千鳥の大悟との焼肉店でのエピソードを明かし、出演理由について「知名度がほしい」と語ってスタジオを驚かせました。

バドミントン日本代表時代の桃田賢斗

出演動機は「知名度がほしい」

第1レース後、番組スタッフから出演動機を問われた桃田は、「試合で勝てば勝手に取り上げられたものが、今は日本代表という肩書がないので」「やっぱり知名度がほしいので頑張りたい」と明かしました。

世界ランク1位まで上り詰めた元日本代表のエースからの意外な言葉に、スタジオの千鳥、かまいたちの4人は驚いた様子。その後、第2レースを無事に勝ち抜くと「世の中、知名度なんすよ」と実感を込めて語りました。

麻布十番の焼肉店で大悟に遭遇

知名度にこだわる背景には、全日本総合選手権で優勝した際の出来事があったそうです。麻布十番の焼肉店の前で大悟を見かけた桃田は、「すみません、バドミントンの桃田です。初めまして」と丁寧にあいさつ。ところが、大悟から返ってきたのは「おん」の一言だけだったといいます。

桃田は「本当に知らない人を見る目で、『何コイツ?』って顔で…すっごい冷たかったです」と振り返り、「そういう時にも僕の知名度が低いせいだなと思った」と吐露。相方のノブは「それはアカンわ…」と大悟の対応にツッコミを入れました。大悟がとぼけてみせると、桃田は「今回、頑張って(大悟に)認知していただけたらうれしいと思います」と切実な思いを語り、スタジオは大笑いに包まれました。

バドミントンの試合の様子

第二の人生を歩む元エース

桃田は日本代表を退いてからはバラエティ番組など新たな舞台での活動に挑戦しています。世界王者の肩書を離れた今、「知名度」を自分の力で取りに行く姿勢は、引退後のアスリートの新しい生き方としても注目されています。

これまで試合会場で見せてきた真剣な表情とはひと味違う、トークでの素顔を見せた桃田。今後のバラエティでの活躍にも期待が高まります。

スタジオでトークする桃田賢斗

見逃した方は配信でチェック

大悟との焼肉店エピソードは、大悟のとぼけたリアクションも相まって放送後もSNSで話題になっています。「おん」の一言から生まれたこのエピソード、ぜひ実際の放送映像でご覧ください。

鬼レンチャンでの桃田の奮闘ぶりは、見逃し配信で視聴できます。元世界王者の新たな一面を、ぜひチェックしてみてください。

media generation jpnewshub logo 2 0 d1227f30 d2cb 4a3d b4bc 87df1c459dd2

About 編集部

JPNewsHubは、日本の最新ニュース・トレンド・芸能情報を迅速にお届けする編集チームです。読者の皆様に正確でわかりやすい情報を提供することを使命としています。

View all posts by 編集部 →

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です