「野崎守」がSNSでトレンド入りしています。まず押さえておきたいのは、野崎守は実在の人物ではなく、TBS系日曜劇場「VIVANT」で阿部寛が演じる架空のキャラクターだということです。10月10日放送の「オールスター感謝祭’26秋」での一幕がきっかけとなり、大きな話題を呼んでいます。

感謝祭で響いた絶叫「お前ら全員クビだー!」
10月10日(金)放送のTBS系特番「オールスター感謝祭’26秋」に、VIVANTチームとして竜星涼、富栄ドラム、山中崇、宮下今日子が出演しました。番組終盤のドラマ対抗ゲームでは、ボールをコースにつなぐゲームに3コース挑戦。ところがボールが次々に落下してタイムロスが続き、終盤には宮下の「不正」まで発覚しました。司会の今田耕司から「ズルい。ダメでしょ」とツッコミが入る展開になりました。
そこで「野崎さんどうなってるんですか」と振られたのが、野崎守のモノマネを披露するお笑いコンビ・ラパルフェの都留拓也。野崎に扮したまま回答席から「お前ら全員クビだー!」と絶叫し、スタジオを沸かせました。結局VIVANTチームの記録は3分19秒で、火曜ドラマチームの2分9秒に大きく及ばず、メンバーは苦笑いを浮かべる結果となりました。
野崎守はどんなキャラクターか
野崎守は、TBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜よる9時)で阿部寛が演じる人気キャラクターです。ドラマの放送から時間がたった今も、ファンの間で名場面やせりふが語られ続けています。モノマネ芸人が登場するほど知名度が高まっており、今回のように「野崎」の名前だけでトレンド入りするほど愛されています。
ドラマキャラクターでありながら、実在の人物のように振る舞うモノマネ芸人との掛け合いが楽しめるのも、VIVANT人気の象徴と言えるでしょう。

考察の熱が冷めないVIVANT
VIVANTは放送終了後もSNS上で考察や関連ネタが続々と投稿されており、作品の熱は冷めていません。今回の感謝祭での一幕も、作品への根強い愛着があってこそ盛り上がったと言えます。
続編やスピンオフを望む声も多く、関連ワードがトレンド入りするたびにドラマファンが集まって盛り上がる恒例の光景が生まれています。

見逃し配信で話題の一幕をチェック
「お前ら全員クビだー!」の一喝は、VIVANTファンにとってはおなじみの決めぜりふ。感謝祭という舞台で再び聞けたことに喜ぶ声が多く上がっています。
まだ見ていない方は、オールスター感謝祭’26秋の見逃し配信や公式SNSで、話題のシーンをぜひチェックしてみてください。VIVANT本編の配信とあわせて楽しめば、野崎守の魅力がより深く味わえるはずです。

