アニメ『ワンピース』第1160話「雪原の邂逅 呪いの王子ロキ」は、2026年5月3日(日)に放送されました。エルバフ編の鍵を握る重要人物、「呪いの王子」ロキがついに登場するエピソードです。雪原と巨大な吊り橋が描くエルバフのスケール感も圧巻です。

あらすじ
ブロックの国を後にしたルフィたち一行は、一面の雪原と巨大な吊り橋にたどり着きます。橋を渡ろうとすると、近づいてくる2人の巨人の姿が見え、一行は身を潜めてやり過ごします。彼らは新巨兵海賊団のゲルトとゴールドバーグで、一味をさらった者を問い詰めるためにやって来たのでした。
一方その頃、海では巨人族が捜索を打ち切り、エルバフでの再会を決意します。そこでハイルディンが弟ロキについて語ります。父ハラルド王を殺し、強力な悪魔の実を奪った「呪いの王子」。もし解放されればエルバフの終わりを意味するというのです。
雪原で不思議な気配を感じたルフィは、仲間を残して単身森へ分け入ります。そこで出会ったのは、鎖につながれた巨人ロキでした。ロキは自らを「世界を終わらせる太陽神」と名乗り、ここがエルバフであることを告げるのでした。
見どころ・注目シーン
雪原と吊り橋のスケール感:ブロックの国を抜けた先に広がる一面の雪原と、巨大な吊り橋。エルバフの規格外の大きさを体感できる映像美が見どころです。
ハイルディンが語るロキの過去:父であるハラルド王を殺害し、悪魔の実を奪ったというロキの罪。エルバフの歴史に関わる重い告白に注目です。
ロキの衝撃的な登場:鎖につながれた巨人として姿を現したロキ。「世界を終わらせる太陽神」と名乗るその姿は、エルバフ編の今後を占う重要なシーンです。

登場キャラクター
モンキー・D・ルフィ、ロロノア・ゾロ、ナミ、ウソップ、サンジ、トニートニー・チョッパー、ゲルト、ゴールドバーグ、ドリー、ブロギー、ハイルディン、ロキ

次回予告
次回は、ロキとルフィの対面がさらに描かれます。鎖につながれたままのロキが、ルフィに危険な取引を持ちかけるとのこと。シャンクスとの関係も示唆されており、エルバフ編の核心に迫る展開から目が離せません。

