ワンピース第1180話「絶望のエルバフ 悪魔の契約〝黒転支配(ドミ・リバーシ)〟」あらすじと見どころ|エルバフ編

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2026年9月27日(日)放送のTVアニメ『ONE PIECE』第1180話「絶望のエルバフ 悪魔の契約〝黒転支配(ドミ・リバーシ)〟」。2026年のTVアニメ最終回となるこのエピソードでは、イム様に乗っ取られた軍子がエルバフをさらなる絶望へと追い込みます。

エルバフ編 第1180話イメージ

あらすじ

エルバフ編 第1180話イメージ

前回のラストでイム様に体を乗っ取られた軍子。彼女の纏う気配はそれまでとは完全に別物となり、エルバフ全体が重苦しい空気に包まれます。イム様の手によって発動された「黒転支配(ドミ・リバーシ)」は、巨人たちを意のままに操る悪魔的な契約の力でした。エルバフの戦士たちは次々と支配下に置かれ、島全体が絶望的な状況に陥っていきます。

麦わらの一味やロキたちも、この圧倒的な力の前になすすべがありません。2026年の最終回は絶望の淵で幕を閉じ、エルバフの運命は2027年の放送再開までお預けとなりました。

見どころ・注目シーン

エルバフ編 第1180話イメージ

イム様に乗っ取られた軍子の描写は圧巻です。同じ体でありながら、目つきも雰囲気も完全に別人のものとなり、画面越しに伝わる威圧感はこれまでの敵とは一線を画しています。声の演技の変化にも注目したいところです。

「黒転支配(ドミ・リバーシ)」の発動シーンも見どころの一つです。巨人たちが次々と支配されていく様子は、エルバフ編のこれまでの積み重ねが一気に崩れていくような絶望感を演出しており、最終回にふさわしい衝撃的な映像となっています。

また、絶望の中でなお諦めないルフィたちの姿も描かれています。圧倒的な力の差を見せつけられても、仲間を守ろうとする意志は揺らぎません。その姿勢が、2027年の再開への希望の種となっています。

登場キャラクター

イム様、軍子、モンキー・D・ルフィ、ロキ、麦わらの一味、エルバフの戦士たち、ソマーズ、キリンガム、コロン、サウル

2026年はここまで — 2027年再開を待つ

第1180話をもって、TVアニメ『ONE PIECE』の2026年の放送は終了しました。放送直後、ONE PIECEスタッフ公式Xは「次回は2027年放送!」と告知し、具体的な再開時期は続報待ちとなっています。

2026年は4月5日の第1156話から始まったエルバフ編の年でした。巨人の島への上陸、ロビンとサウルの再会、ロキとの出会い、そして神の騎士団との激闘と、大きな盛り上がりを見せました。

2027年の再開に向けて押さえておきたいポイントは、イム様に乗っ取られた軍子の運命、軍子とブルックの因縁の謎、黒転支配で操られた巨人たちの救出、そしてロキの過去とロックス・D・ジーベックとの関係です。

エルバフ編の物語はまだ途中です。絶望の淵で終わった2026年でしたが、2027年には希望の反撃が始まるはずです。公式サイトや公式Xの続報を待ちながら、再開の日を楽しみに待ちましょう。

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