ワンピース第936話「会得せよ ワノ国の覇気・流桜!」あらすじと見どころ|ワノ国編

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アニメ『ワンピース』第936話「会得せよ ワノ国の覇気・流桜!」は、2020年8月9日(日)9時30分よりフジテレビ系で放送されました。日和が20年前の真実を語り、ヒョウ五郎が流桜の極意を披露する、物語の転換点となる一話です。

ワンピース第936話

あらすじ

リンゴーの小屋で、日和は20年前の出来事をゾロに語り始めます。オロチのクーデターの際、トキの能力によって錦えもん、モモの助、カン十郎、雷ぞう、お菊の5人が20年後の未来へ送られたこと。光月家の血筋を絶やさないための保険として、日和は過去に残され、カワマツに育てられたのでした。

ゾロは討ち入り計画の現状を伝えます。赤鞘九人男のうち6人の居場所は掴んだものの、残る3人――カワマツ、傳ジロー、アシュラ童子の行方はまだ掴めていません。日和の話と合わせ、失われた侍たちの輪郭が少しずつ見えてきます。

えびす町では、ローがしのぶと口論になり、怒って一行を離れてしまいます。一方、都で小紫に身ぐるみ剥がされたというビンゴー、ボンゴー、ブンゴーの3人組が町に現れ、騒ぎを起こします。

兎丼の大相撲地獄では、ヒョウ五郎が流桜の極意を披露します。アルパカマンを触れることなく倒してみせた彼は、ルフィに技を教えることを約束。ルフィの修業はいよいよ本格化していきます。

見どころ・注目シーン

20年前の真実:トキの決断と日和の境遇が明かされる、物語の核心に迫る回想シーンです。

流桜の実演:ヒョウ五郎が相手に触れずに倒す技を披露。ルフィの目が輝く名場面です。

赤鞘の行方:残る3人の侍の名が挙げられ、決戦への布石が打たれる重要な一話です。

えびす町の騒動:トの康の人柄がにじむ、町の人々との温かい交流も見どころです。

ワンピース第936話

登場キャラクター

ロロノア・ゾロ、光月日和、トコ、錦えもん(回想)、雷ぞう(回想)、カン十郎、お菊(回想)、光月モモの助、光月トキ(回想)、カワマツ(回想・シルエット)、傳ジロー(シルエット)、アシュラ童子(シルエット)、トラファルガー・ロー、しのぶ、霜月康家、ヒョウ五郎、モンキー・D・ルフィ、アルパカマン、マディロマン、クイーン

ワンピース第936話

次回予告

次回、第937話「トの康!えびす町一の人気者!」では、ルフィの流桜特訓が続く中、えびす町の人々に愛されるトの康の日常が描かれます。そして兎丼には、嵐の予感が迫ります。

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