広島が東京Vに2-0で3連勝!J1で2位浮上、首位柏と勝ち点1差に

hiroshima verdy j1 featured

明治安田J1第9節最終日が10月11日に行われ、サンフレッチェ広島が味の素スタジアムで東京ヴェルディを2-0で下して3連勝としました。勝ち点20で町田、FC東京と並び、得失点差で上回って2位に浮上。首位の柏と勝ち点1差に迫っています。(サンスポ、デイリースポーツ)

広島が東京Vに2-0で3連勝!J1で2位浮上、首位柏と勝ち点1差に

試合展開|後半の2発で決着

前半は0-0のスコアレス。東京Vは相馬直樹新監督のもとで4バックの新しいシステムを組み、前半はそれが機能して広島を苦しめました。

試合が動いたのは後半です。後半2分、ハーフタイムに投入された松本泰志が先制ゴールを決めると、後半13分には鈴木章斗が追加点を奪い、2-0としました。入場者数は18,233人でした。

東京Vは今季いまだ勝利がなく、厳しい戦いが続いています。

勝因は3枚替え|ガウル監督の大胆な采配

この試合のポイントは、広島のバルトシュ・ガウル監督がハーフタイムに敢行した3枚替えでした。キム・ジュソンに代えて東俊希、中島洋太朗に代えて松本泰志、加藤陸次樹に代えてセバスティアン・アレーを投入しました。

ガウル監督は試合後、「ハーフタイムでの3枚替えはチームへの『罰』ではなく、後半に勝ち切るための戦術的変更です」と説明。前半の内容については「エネルギーも前に出る勇気も不足しており、納得のいかない内容でした」と厳しく振り返っています。

交代の理由は、キム・ジュソンが前半17分にイエローカードを受けていたことへのリスク回避、中盤への新しいエネルギーの注入、そして前線に違うタイプのフォワードを置くことでした。結果的に、投入された松本が先制点を決める活躍を見せ、采配が的中しました。

広島が東京Vに2-0で3連勝!J1で2位浮上、首位柏と勝ち点1差に

順位争い|2位広島、首位柏を1差で追う

この勝利で広島は6勝2分1敗、勝ち点20で2位に浮上しました。町田とFC東京も勝ち点20で並んでいますが、得失点差で広島が上回っています。首位の柏とは勝ち点1差という大接戦です。

同日の他の試合では、清水が水戸に2-1で逆転勝ちして3連勝、長崎は千葉と1-1で引き分けました。

今後の注目カード

首位柏との勝ち点差はわずか1。優勝争いはますます白熱しそうです。次節以降の直接対決や上位陣の取りこぼしが、順位を大きく動かす可能性があります。

東京Vの苦境|新監督のもと初勝利を目指す

敗れた東京Vは、相馬新監督の初陣を勝利で飾ることができませんでした。前半は新システムが機能する時間帯もありましたが、後半の広島の猛攻をしのぎきれませんでした。

今季未勝利と苦しい状況が続いていますが、新監督のもとでの立て直しに期待がかかります。

広島が東京Vに2-0で3連勝!J1で2位浮上、首位柏と勝ち点1差に

まとめ

広島が東京Vに2-0で勝利し、3連勝でJ1・2位に浮上しました。ハーフタイムの3枚替えを的中させたガウル監督の采配と、松本・鈴木のゴールが光りました。首位柏との差はわずか勝ち点1。優勝争いの行方から目が離せません!次節の戦いもぜひスタジアムやDAZNで応援しましょう。

media generation jpnewshub logo 2 0 d1227f30 d2cb 4a3d b4bc 87df1c459dd2

About 編集部

JPNewsHubは、日本の最新ニュース・トレンド・芸能情報を迅速にお届けする編集チームです。読者の皆様に正確でわかりやすい情報を提供することを使命としています。

View all posts by 編集部 →

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です