米グーグルは10月12日(現地時間)、新型フィットネストラッカー「Google Fitbit Edge」を発表しました。日本ではすでに予約受付が始まっており、価格は2万6,800円、10月27日に発売されます(米国価格179.99ドル)。

過去最大・最輝度のディスプレイと7日間の電池持ち
Hybrid OLEDディスプレイを搭載し、フィットネストラッカーとしては過去最大かつ最輝度の表示を実現しています。屋外での視認性も高まりそうです。
バッテリーは最大7日間持続し、5分の充電で約1日分、90分でフル充電が可能です。GPSや高度計、50種以上の運動モードに対応し、最大100種の自動運動検出も備えています。IP68相当の防水・防塵(5ATM)で、日常使いからスポーツシーンまで幅広く使えます。
「Health Guardian」と修理可能な設計が特徴
バックグラウンドで健康指標を継続的に追跡する新機能「Health Guardian」を搭載。血圧の傾向やインスリン抵抗性の傾向などを把握できるとされ、日本版では近日対応の予定です。
グーグルのトラッカーとして初めて「修理可能な設計」を採用した点も特徴です。モジュール式の構造で電池交換が可能となっており、長く使い続けやすい設計になっています。

購入前の注意点|対応機種と特典
カラーは4色展開です。利用にはAndroid 11以上またはiOS 16.4以上、Googleアカウント、Googleヘルスアプリが必須となりますので、購入前に手持ちのスマートフォンが対応しているか確認しておきましょう。
購入特典として、AIコーチ機能「Google Health Premium」が3か月間無料で付属します。同時にGoogleヘルスアプリのアップデートも発表され、自動アクティビティ検出が10種から100種以上に拡充されます。

まとめ
「Google Fitbit Edge」は、大画面・長時間バッテリーに加え、修理可能な設計という新しい方向性を打ち出したフィットネストラッカーです。2万6,800円で10月27日発売、予約受付中です。運動習慣の見直しや健康管理を考えている方は、対応機種や特典内容を公式サイトで確認してみてください。気になる方はぜひシェアして、身近な人とも情報を共有しましょう。

