アジア最大級のデジタルイノベーション展示会「CEATEC 2026」が10月13日(火)、千葉市の幕張メッセで開幕しました。会期は10月16日(金)までの4日間で、開場時間は10時から17時です。

テーマは「Innovation for all」
主催は電子情報技術産業協会(JEITA)で、今年のテーマは「Innovation for all」です。AI、次世代通信、モビリティなどを中心に、国内外の企業や団体が最先端の技術やサービスを展示します。
デジタル技術が社会や暮らしをどう変えていくのかを体感できる場として、ビジネス関係者から一般の来場者まで幅広く楽しめる内容になっています。
注目の出展|アンリツの測定技術
計測機器大手のアンリツは、ホール4・ブース「4H550」に出展します。「社会の変革は、測定から始まる」をテーマに、AIデータセンター向けの通信試験、自動緊急通報の試験、EV開発を支える測定技術などを紹介しています。
また、NASAのアルテミスII有人月周回ミッションを支える測定技術も展示されるとのことです。関連カンファレンスは10月15日の14時から開催される予定です。

来場のポイント
会期は10月16日(金)までの4日間、時間は10時から17時です。幕張メッセでの開催となり、最先端技術を実際に見て、触れて、体験できる貴重な機会です。
AIや次世代通信など、今後の社会を形作る技術が一堂に会します。興味のある分野の出展ブースやカンファレンスのスケジュールは、事前に公式サイトで確認しておくのがおすすめです。

まとめ
CEATEC 2026が本日、幕張メッセで開幕しました。10月16日までの4日間、「Innovation for all」をテーマにAIや次世代通信の最先端技術が集結します。技術の最新動向を知りたい方は、ぜひ会期中に足を運んでみてください。興味のある方はこの記事をシェアして、友人や同僚とも情報を共有しましょう。

